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助産師ブログ

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定期的に当クリニック助産師から、出産・育児に関するアドバイスを更新していきます。
また、当院でのスクールの様子やケアについても更新していこうと思います。
出産や育児にお悩みの方や不安を感じている方へ 助産師からメッセージを込めて。

おっぱいのはなし② 
 ~授乳から見た子育てについて~

平成が終わり、新しい元号  令和になりましたね!

当院でも令和生まれ1番目のかわいい女の子が出産しました。
新たな元号に変わり、気持ちも新たになりますね。

さて、今回は「おっぱいのはなし②~授乳から見た子育て~」をテーマにしたいと思います。
赤ちゃん大好き、おっぱい大好き 助産師のごとうです。

そもそも、母乳とは?授乳が赤ちゃんにどんな影響を及ぼすのか?なんて考えたことありますか?

母乳とは?
赤ちゃんにとって最高の栄養。
必要な栄養をとり、免疫もたっぷり、安心のもとでもあり・・ 心の栄養でもあります。
お母さんにとっても、体調によく、リラックス効果も得られることが出来る。
赤ちゃんとお母さんにとって ‘最高のもの‘ です。
どんな人工乳も母乳に勝るものはないです。
そして、赤ちゃんはお母さんの特別なぬくもりを感じる事ができます。

動物には、「基本的欲求(ニーズ)」があります。
「基本的欲求」は要求することではなく、生存のために必要な欲求です。
そして、赤ちゃんにとってその欲求を満たしてくれる人が お母さんです。
赤ちゃんにとってお母さんは食べ物と、一緒で生きていく上で必要不可欠な存在です。
赤ちゃんは授乳などによりお母さんと一体感をもつことができ、大切に愛されたいと思う本能が働きます。
そして、お母さんにもこの気持ちが働きかけられ互いの欲求がみたされることで、子育てに対して前向きになれます。

赤ちゃんは、五感をつかっておっぱいを飲みます。
匂い、味、語り掛ける声、やわらかな肌のぬくもり、自分をみる目
お母さんのすべてを感じながらおっぱいを飲んでるのです。
もちろん、ミルクであってもお母さんの優しい声、自分をみる目を感じる事が出来ます。

授乳は「愛する」ことを赤ちゃんがはじめて学び始める最高のものです。

たくさん愛された子、抱っこされた子は 思春期になって自立し、自分で考えて行動する子になるといわれています。
愛情をいっぱいかければかけただけの、安心感に満ちたお子さんになることでしょう。

授乳期は2~3時間ごとに母乳をあげて、泣いたら抱っこする。
自分の時間が全く取れないほど、大変だと思うことは多いと思います。
私も子供が泣いているのをみて、自分も泣きたくなる経験を何度もしました。

自分の手の中で抱っこできる期間は限られています。
そして、お母さんたちが初めに育児に悩む壁は母乳・授乳についてです。
でも、この大変な思いはどこかで自分に学ばせてくれている、結果的に楽にしてくれると私は信じています。

たくさん抱っこして、たくさん悩んで、たくさん人にも頼って、旦那さんも巻き込みながら一緒に子育てしていきましょう。

困ったときは,当院のスタッフの声をかけて下さいね。
授乳の悩み、おっぱいの悩み、子育ての悩みも「母乳外来」を利用して下さいね。

産後のベビーマッサージのクラスは当院助産師が担当していますのでそちらもご利用ください。




え~ん!え~ん(;O;)

みなさんこんにちは!助産師のみのうらです。

暖かい日も増えてきましたね。花粉症もピークを過ぎて、症状が落ち着いて来られた方も多いのではないでしょうか?
これから過ごしやすい季節がやってきますね(^o^)


さて!!
今日のテーマは、ブログの題名にもなっている“泣き”です。

泣いている人を見ると、どうして泣いているんだろう?と思いますよね。
大人は泣いている理由を周りに、言葉で伝えることができます。
では、赤ちゃんはどうでしょう??
「ちょっとお腹が減っちゃったの...」と説明することは...できませんよね。


なぜ泣いているのか分からず、泣き止んでくれない。
お母さんも一緒に、泣きたいような気持になることも多いのではないでしょうか?


「子供は泣くのが仕事。」

この言葉を耳にされたことのある方も多いのではと思います。
本当なのでしょうか?
もしかすると気づかれている方もいらっしゃるかと思いますが、私たちに何かを伝えるために泣いているとは思いませんか?

生後1~2ヵ月の泣きは「不快」が原因のことが多いようです。例えば...

・お腹が空いた
・オムツが濡れて気持ち悪い
・肌着がチクチクして不快
・抱っこしてほしい

これらの理由で泣いているのであれば、不快な状態を取り除くことで赤ちゃんは泣き止むことが多いです。

それとは別に、不快ではなく体調が悪いため、泣いていることもあります。そんな時は、

・泣きがいつもと違う
・顔色が悪い
・呼吸が苦しそう
・吐く・熱がある
・どこかに触れると痛そうに泣く

これらの場合は、受診の目安にもなってきます。


このどれにも当てはまらない、泣きもあるでしょう。

そんな時は、窓を開けて外の空気を入れる。お散歩をする。月齢にもよりますが、
興味を持ってくれるのなら、絵本を読み聞かせてあげる。
お子さんの気分転換をしてあげましょう。


もう一つ大切なのは、ママや周りのみなさんもリラックスすることです。

泣きが止まなくて不安が募る。泣きに付き合いあまり眠れていない。泣きに疲れてイライラしてしまう。
赤ちゃんたちは、その負の感情を感じ取り、より泣いてしまうこともあります。

どんなに我が子であっても、泣きが続くと疲れます。イライラもします。
もっとくたびれてしまうと、楽しいはずの育児を楽しめなくなってしまいます。
それは、とってももったいないことです!!

泣きには、その子の個性や時期も関係します。
生まれてから6ヵ月くらいまでは、原因のつかめない泣きが、空腹の泣きの次に多くあるようです。

原因がないとは...もうお手上げです。

ですが、この原因のつかめない泣きも赤ちゃんの心が育つことによって少なくなっていきます。
生後6ヵ月以降になると徐々に落ち着く子が多いようです。


試行錯誤してもどうにもできず、疲れてしまうこともあるでしょう。

そんな時は抱え込まずに、家族や友達に話を聞いてもらうこともいいと思います。
地域でも、子育て支援センターや育児サークルへ参加することで、
同じ状況の方とお話しできるなど、息抜きをすることもできます。

息詰まる時は、外の空気を吸うことがとっても大切です。


赤ちゃんは、生きていくために泣くという行動で、周りの大人に伝えようとします。
初めはよく分からないことの方が多いですが、少しずつこうして欲しいのかな。
これが嫌なのかな。と赤ちゃんの気持ちに思いを寄せることができるようになります。
とっても素敵なことですね!
でも実際は、とても大変なことです。

毎日、本当に本当にお疲れさまです(^-^)
そんな皆さんを私たちは、応援しています。

春旅の前に...

先日、東海地方も桜の開花宣言があり、あちこちで桜が咲き始めていますね。
写真は、各務原市の新境川堤の桜です。まだ開花したばかりのようなので、来週にはお花見が楽しめそうですね。
暖かくなってくると、お花見や旅行など、遠出をしたくなってきますよね。
今年のゴールデンウィークは10連休ですし、すでに予定を立てている方もいらっしゃると思いますが...

今回は、妊婦さん方が旅行に行かれる際に注意してほしいことをお伝えします。

〇旅行に行く時期
 助産師外来でもお話ししていますが、妊娠16週から28週の時期が最適です。
 安定期に入っていること、お腹が張りにくい週数であることから、この期間で計画を立てていただくのが良いです。

〇出発の前に
 旅行の前に、心配なことがあれば医師または助産師に相談してください。そして、無理をしないこと。不安がある場合には、計画を立て直すことも考えてください。妊婦さんと赤ちゃんが元気であることが最優先です。

〇移動中
 長距離移動の際は、こまめに休憩をとるようにしてください。立っている、座っているに関わらず、長時間同じ姿勢を続けることは妊婦さんの身体には良いことではありません。
お腹が張る、腰が痛くなる、気分が悪くなるなどの症状が表れることがあります。時間に余裕を持った計画を立て、1時間に1度くらいのペースで休憩をとるようにしてください。

〇旅先の病院
 旅行先で、妊婦さんが受診可能な病院を見つけておいてください。某テーマパーク付近の病院では、県外から遊びに来た妊婦さんが切迫早産で緊急入院することが少なくないそうです。観光や遊びに夢中になっていると、身体の異変に気が付かないこともあります。気づいたとき、すぐに、相談や受診ができるように準備しておくと、万が一のときに焦らずに対応できますよね。

楽しい思い出の残る旅行になりますよう、綿密な計画を立ててお出かけください。
そして、母子手帳をお忘れなく!!

以上、さかいでした。

日本の母子手帳はすごいんです!

こんにちは!
今年からついに花粉症を発症してしまった、助産師の藤垣です。
目がかゆい!鼻水が止まらない!!
こんなにつらいとは…(-_-;)。花粉症に苦しむ皆さん、頑張って乗り切りましょうね!

さて、今回は母子手帳についてお話ししたいと思います。

私事ですが、数年前、仕事でアフリカに行く機会がありました。
予防接種を受けるにあたり、「はて、私は何の予防接種をうってたの?」と思い、実家の母に「ねえ、私の母子手帳ってある?」とダメもとで尋ねてみました。
すると、「・・・あるよ。」と思わぬ返答が返ってきたのです。
この時ほど、「片づけられない母」に感謝したことはありませんでした。(ひどい娘ですね...)

当時三十数年前の母子手帳。
茶色く変色したボロボロの自分の母子手帳を見たとき、なんとも言えず感動したのを覚えています。
中には、出産の状態、体重の推移、予防接種の記録・・・いろんな情報が書いてありました。

そんな、今、日本では当たり前のように使っている「母子手帳」。
いったいどんな風に普及したのでしょうか。

日本での始まりは1942年、戦争の混乱の中でした。
当時は「妊産婦手帳」とよばれ、妊産婦の栄養失調、感染症の削減の目的で始まりました。これを持っていると配給を優遇して受けられる特典などがありました。
当時、日本の妊産婦死亡率は10万の出産に対して239、と高く、現在の65倍もあったのです。
そののち、1948年に「母子手帳」という名称に変わり、幼児期の記録まで記入できるようになりました。
1966年には現在の「母子健康手帳」に近い形になり、その後も少しづつ改正を経て、現在の形になっています。
母子手帳の普及と、高度経済成長の医学の進歩もあり、日本の妊産婦死亡率、乳幼児死亡率は激減していきました。

日本生まれのこの「母子健康手帳」、実は世界の約30か国で使用されているのです。
形や内容は様々ですが、安全なお産と妊産婦の健康、妊産婦死亡や乳幼児死亡率の削減を目的に広まっており、日本のODA(政府開発援助)や、NGOを通して、今もベトナムやタンザニアといったアジア、アフリカ諸国に普及プロジェクトが推進されています。
すごいですね、日本の母子手帳!

「母子健康手帳」は、妊娠から幼児期まで途切れることなく1冊にまとめられている、命の成長の記録です。

中には、妊娠、出産、育児についてのお役立ち情報も記載されていますし、記入していただくページもたくさんあります。
もう一度、母子健康手帳を見てみてください。
そして、たくさん記録を残してあげてくださいね!

長文でしたが、お付き合いいただきありがとうございました!

風邪に負けないぞー!!

今回ブログを担当します、みのうらです。

風邪に負けないぞー!と言いつつ既に負けてしまった私です。。。ですが!今は元気いっぱいです!!


年が明けて時間が経ちましたが、年明けとともに益々寒くなってきましたね。
それに加えて乾燥も強くなってきています。

皆さまは体調はいかがでしょうか?お元気にされていますでしょうか?
最近では風邪やインフルエンザが流行っていますね。

妊婦さんはいつもに増して風邪を引きやすかったりします。なので!とても大切になってくるのが予防です!

手洗い、うがいはもちろんのこと、人混みにはあまり近づかないなど日頃から少しずつできることもあります。
あとは日々の食事です。

免疫力を高めるためにこの季節は、根菜類を摂ることがおススメです。
例えばじゃがいも、レンコン、ニンジン、玉ねぎ、ネギ、、等たくさんありますね。

よく考えてみると、冬のお野菜が多いですね。
季節のお野菜をいただくことはとても理にかなったことなのですね。


最後に最も大切なのは笑うこと!!

笑うことや身体をしっかりと休めること、今の季節であれば身体を冷やし過ぎないようにすること、これらをすることで免疫力を高める働きをするナチュラルキラー細胞という細胞を増やすことができます。

皆さんは毎日たくさん笑っていますか?
私は皆さんにお会いした時に笑いを提供できるよう日々精進します!もちろん楽しい妊娠生活、楽しいお産、楽しい産後のお手伝いも!

また何かの機会にお会いできることを楽しみにしております。
みのうらでした。



おっぱいのはなし①

赤ちゃん大好き、おっぱい大好き 助産師のごとうです。


今日は、おっぱいについて話したいと思います。
おっぱいは奥深く、神秘的で、一度には語りきることが出来ないので・・
何回かにわけて、皆さんに知っていただきたいことを伝えていきます!!


お母さんたちが出産後、子育てでまず心配なこと、不安になること・・・

それは・・・

「授乳・おっぱいに関する悩み」  です。

陣痛を乗り越え、かわいい我が子対面にでき、無事に出産を終えたお母さん。
その後に、待ち受けているのは赤ちゃんとの生活の始まりです。
おっぱいライフのはじまり。


授乳はどんなイメージがありますか?

・おっぱいはすぐでる。
・赤ちゃんはおっぱいを吸うものだ。
・授乳で困ることはない。
・出産よりは大変じゃない。
・赤ちゃんはお腹いっぱいだと眠る。 
・おっぱいだけだと大変。ミルクはよく眠る。       こんな感じ?

もちろん違うイメージを持っている方も見えると思います。

妊娠中は、妊娠生活を順調に過ごすことや、出産が安産になるように・・
などに目が向きます。
子育てについては、赤ちゃん用品など何が必要か?などに目が向くように思います。

実際、どうやって授乳をしていこう。

母乳で育てたい?
出来れば母乳?出れば母乳?
混合授乳がいい?
ミルク足したくない?
ミルクものめれるようにしたい?     などなど・・

具体的に自分がどのようにしていきたいか目をむけることができるのは、出産後のような気もします。
(経産婦さんは、出産・子育てを経験していることもあり、授乳についての自分の意見を持っている方が多いように思います)

実は、
おっぱいには分泌する仕組み
おっぱい育てのいいところ 赤ちゃんにもお母さんにも!
授乳には押さえておきたいポイント
妊娠中に知っておいてほしいおっぱいのこと

赤ちゃんにもいろいろなタイプがあるようです。


産後に授乳についてや、おっぱいの仕組みをきいても頭に入らないことが多いです。
妊娠中から知っておくと、産後のおっぱい生活が楽しみになると思います。


当院では妊娠中に 
「おっぱいクラス」 を開催しています。
毎月第2木曜日 14:00~15:30  
この機会にぜひ参加してみてくださいね。

私、ごとう IBCLC(国際認定ラクテーションコンサルト)が担当しています。

☆IBCLC 覚えていてね!
国際資格を持った「おっぱい育てを支援する専門家」を国際認定ラクテーションコンサルタント(IBCLC)
と呼びます。お母さんたちのお話をよく聞き、役に立つ情報を提供し、どうしたらおっぱい育てがうまくいくのか
お母さんと一緒になって考え、実行するお手伝いをしていきます。
2015年現在 世界102か国で28105人 日本では994人 のIBCLCが活動しています。

おっぱいに関する絵本や
子育てに関する本も紹介しています。

当院待合にも、
「今から始めるラクラク育児BOOK」
「気がかりスッキリらくらく育児BOOK」    置いてありますので
妊婦健診待ち時間に手に取ってみてくださいね!!
 

あけましておめでとうございます

こんにちは! 助産師のさかいです。 

みなさん、年末年始はいいかがお過ごしでしたか?
当院では、大晦日も元日も赤ちゃんが生まれ、おめでたい年越しになりました☆


さて、明日1月7日は五節句の一つ『人日』です。
『七草の節句』ともいい、七草粥を食べる日です。

なぜ人日に七草粥を食べるのか…

その昔、中国では人日に無病息災を願って七草入りの汁物をいただく風習があったそうです。
一方日本でも、年の初めに若菜を摘む『若菜摘み』という風習があり、それらが合わさって『七草粥』を食べる日となったようです。

つまり、“お正月の暴飲暴食で疲れた胃腸を休める”だけではなく、“時季の食物をいただき、今年一年健康に過ごせるように願う”ことも大切な目的なのですね。

スーパーによっては、七草粥セットが売られているところもあるようですから、お手軽に調理ができそうですね。

「七草粥はちょっと……」と思われる方、、、
冬野菜で代表的なものに、白菜、ほうれん草、春菊、芽キャベツ、ブロッコリー、カブ、芋類などがあります。
それらの野菜をたっぷり使って、鍋やスープにしても良いですね。

上記の野菜には、塩分の吸収を抑えるカリウムや葉酸、食物繊維が豊富に含まれています。
好きなもの、苦手なものがあるかも知れませんが、どれかに偏って摂取するのではなく、少しずつでも色々な種類を食べてくださいね。

もちろん、味付けは塩分控えめに !!

昆布、鰹節、きのこ類などの旨味を上手く活用したり、生姜やゆずなどの香りが強いものを加えたりすると、少しの塩分でも満足できる味付けになりますよ。



も~いくつ寝ると…♪

こんにちわ。

ゆりレディースクリニック 助産師軍団 お笑い担当、ふじがきです。
(…不安になった患者様方、大丈夫です、ちゃんと仕事します!)
妊婦さん向けの情報提供のほかにも、お産にまつわる雑学や、余談も混ぜてお伝えしていこうと思いますので気楽に読んでいただけたら嬉しいです。

今日は今年一の寒波がやってきましたね、朝起きたら一面の銀世界にびっくり!
クリニックの庭もきれいな雪化粧でした。
前回のブログでお話ししたように、女性にとって「冷え」は大敵です。
みなさんあったかくして過ごしてくださいね。

さて、もうあと3日で今年も終わりです、一年早い!
みなさんも大掃除、年賀状印刷などなど年末行事に追われているのではないでしょうか?
今はお掃除も便利グッズがたくさん出ていますが、昔の人のようにしゃがんで雑巾がけをしたり、窓拭きをしたりするのは、妊婦さんにはおススメのプチ体操になりますのでぜひやってみてください。
お産では意外に普段使わない筋肉を使うので、産後「なんでこんなところが筋肉痛!?」ということもあります。太ももの内側や、ふくらはぎ、股関節を伸ばしたりするのに、立ったりしゃがんだりを繰り返すスクワットなどはとっても有効です。
便利なグッズに頼らず、今年はストレッチお掃除もいいかもしれませんよ。
あ、もちろんお腹の張りを自覚している妊婦さんは無理をしないでくださいね!

それでは皆さん、良いお年をお迎えください。
新しい年が皆さんにとって素敵な年になりますように!

外来は1月4日からになります。
妊婦健診の皆さん、また、1月にお会いしましょう。
美味しいものがならぶお正月、体重増加の呪縛に負けないよう、食べ過ぎにご注意くださいね~(笑)



ブログはじめました。

こんにちは。

ゆりレディスクリニック 助産師のごとうです。

助産師ブログはじめました。
妊婦さんに向けて、妊娠中にできるからだ作り、生活について、出産が近づいた時の心構え、出産後の赤ちゃんとの生活についてなど。
また、当院でのスクールの様子や助産ケア、スタッフが大切にしていること、当院に受診している方の妊娠、出産、子育てがより楽しめるようにブログを通じて発信できればと考えています。

12月になりました。寒い日が続くようになりましたね。
今回のテーマは「冷え」について

身体の冷えは古くから、万病のもと と言われています。
それは男性、女性関係なくどの世代にも言えることです。
もちろん妊婦や産婦にも同じことが言えます。

妊婦も「冷え」は大敵です。
体が冷えることで、お腹が良く張ったり、むくみやすくなったり、逆子になったり・・
身体は正直です。
マイナートラブルがある時こそ、体が冷えていないか確認してみてください。
産婦にも「冷え」は大敵です。
陣痛がなかなか来なかったり、陣痛がきているのになかなか出産に至らなかったり、子宮の循環がよくないとお産にも響きます。
妊婦、産婦は足元を温めるようにしましょう。
この時期は足首まである靴下やレッグウォーマーは必需品になりますよ。
お家では温かいものを飲んだり、食べたりして体の中から温めましょう。
お風呂も効果的です。半身浴などおすすめです。

急に寒くなって体も赤ちゃんもびっくりしているかもしれません。
どうぞ身体を、冷やさず体調も整えれるといいですね。

岐阜市で産婦人科をお探しの方は一色の森 ゆりレディスクリニックへ

058-246-1011